たすかるネービー
ガジェットはついに、ネービーとあかねたちのおかあさんをたすけだすことにせいこうしました。
みんなぶじだったので、あとはダーダーズーウー島に帰ればいいのです。
ガットブ島のふねやまであるきました。
あかねたちのおかあさんは、もうすぐ3人めの赤ちゃんをうむのでたいへんです。
ふねやにつくと、ガジェットたちは30万ドルはらって、ごうかなふねをかいました。
それは・・・・・・。
エントマ号というふねでした。
なん分かたつと、おもしろいことがおきました。
「わんわんわん」
そこには犬がいたのでした。
「犬じゃないか。なんていう名前にするか」
「う〜ん。そうだ。ポチというのがいいな」
ポチという犬は、すぐにあかねやけんじ、ガジェットとなかよくなりました。
いきなり
ドーン
という音がしました。
だい2わ「あぶない島」のように島にぶつかっていました。
「まさか、バース島だったらどうしよう〜!!」
そこは、かがくきちのような所でした。
ダーダーズーウー島とは、まったくちがいました。
しかも、人のかずがすくなすぎます。
「あの、この町に人が少ないのはどうかしたのですか?」
「あんた、しらないのかい。あと20分でこのバド島はしずんじまうんだよ!!」
「な、なんだって〜!! はやくふねにもどらなきゃ」
いそいでふねにかえりました。
ダーダーズーウー島につくと、みんながでむかえてくれました。
「ガジェットやネービー、あかねやけんじとよし子がかえってきたぞ〜!」
おしばいのあいぼうダットルやベットラばあさんやゲガットさんにあいました。
「あれ、あかねとけんじのおかあさんは???」
「赤ちゃんがうまれましたよ」
おかあさんがいいました。
「わあ〜」
みんなでいいました。
ついにあした、ネービー、よし子、ガジェット、あかね、けんじがかえってきたことと、赤ちゃんがうまれたパレードがあります。
ついにパレードがはじまりました。
そのときに、あかねたちが赤ちゃんの名前をきめました。
赤ちゃんの名前はたつやです。
パレードはさいこうでした。
これがまいにちまいにちつづくといいな、とガジェットは思いました。
なにもかもおわりました。
64さいになったがジェットはこの2年まえのできごとを、なによりもだいじなおもいでとして、心のおくにしまっています。
この「たすかるネービー」でガジェットものがたりをおわります。
おうえん、ありがとうございました。
